今日も写真撮影のTipsです。今日は撮影やトリミングする場合の構図について。
写真を撮影する時にけっこう困るのが「構図」です。撮りたいものをどこに配置すべきか...というのはなかなか難しいです。
そんな時に便利なのが「3分割法」という構図の決め方。これは写真をタテヨコ3つの空間に分割して、その交点に撮りたいものを配置する方法です。これを使うと写真がピッと締まります。
イメージとしては以下のような感じ。

3分割法の実践
今日の撮影は「」で行いました。超寒いところで、ところどころに鹿やキツネさんが。しっぽとかが動いてました。ひっそりとした感じが冬のイメージにぴったり。
これが3分割法を使わずに、中央に被写体を配置してトリミングした写真。

これが3分割法を使って、交点に被写体を配置してトリミングした写真。

どことなく被写体を交点にずらした方が写真が引き締まって見えます。実際にトリミングする場合ですが、いちいち線を引くのは面倒なのでざっくりでもいいかと思います。しっかり決めて行きたいかたはPhotoshopのガイドラインなどを引いてもいいかもしれません。
ただあえてこの構図を外すことで写真が締まる場合もあるので、3分割法万能!というわけではありません。プロの写真集などを見ると、これをあえて外している場合も多くあります。
今日はこんなところです。














